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急斜面は危険だと言われている

ゆっくり練習すること

コースが急斜面では、滑る時にかなりのスピードが出ます。
初心者は怖いと感じたり、コントロールできなくなったりするかもしれません。
上達するためには、傾斜がなだらかなコースで練習しましょう。
サイトにどのようなコースなのか、紹介が書かれているはずです。
初心者コースがあるということだけ調べて、行き先を決めないでください。

なだらかなコースだと、滑っている途中で止まるのも楽です。
急に人や障害物が現れた場合は、すぐに止まってください。
万が一の事態を考えて、止まる練習もしましょう。
事前に練習していれば、トラブルを回避できます。
スキーに取り組んでいる時は何が起こるかわからないので、様々な場面に備えて練習してください。

道具を借りてみよう

全ての道具を購入すると、数万円以上の金額になってしまいます。
1年に1回か2回しか行わないのに、道具を買うのは費用の無駄です。
初心者は、レンタルにすると良いでしょう。
スキー場で、道具を貸し出しているので、自分に合うサイズのものを選んでください。
ただ、きちんと手入れがされているのか確認しましょう。

スキーの道具は定期的に手入れをしないと、不具合を起こしやすくなります。
滑っている途中でトラブルが起こると、大きなケガに繋がるので注意してください。
手袋やゴーグルなど全ての道具を借りられるスキー場もあれば、スキー板しか借りられないところも見られます。
レンタルにするつもりなら、何を借りられるのか調べてください。


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