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疲れたら休憩しよう

体力を回復させるために

初心者は、体力があまりないと思います。
ですから少し滑っただけでも、疲れてしまうかもしれません。
疲れたら、休憩所に行って休んでください。
初心者コースから休憩所が近い、スキー場に行きましょう。
すると余計な体力を使わないで、すぐ身体を休められます。
スキー板を履いた状態で雪道を歩くのは、非常に過酷です。

初心者は、歩くだけでも疲れることが多いです。
無理をしないで、休みを挟みながら滑ると良いでしょう。
休むときは、必ず休憩所に行ってください。
コース上に立っていたり座ったりしていると、他の利用者の邪魔になってしまいます。
完全に体力がなくなったらその場から動けなくなるので、その前に休憩する
ことを意識してください。

時間に余裕を持って行く

こまめに休憩を挟んでも、思う存分スキーができるように時間に余裕を持って訪れてください。
時間がないと、休憩するだけで終わってしまいます。
また時間がないからと、休憩せずにスキーに取り組むことは避けてください。
疲れると、注意力も低下します。
自分がどこのコースを滑っているのかわからなくなり、知らないうちに上級者コースに行ってしまうかもしれません。

朝から、スキー場に行くのが良いですね。
夕方まで事時間を確保すれば、休憩しながらスキーに取り組めます。
早く上達したい気持ちはわかりますが、焦らないでゆっくり練習しましょう。
初心者コースを余裕で滑ることができる状態になってから、中級者や上級者コースに挑戦しましょう。


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